平成20年栽培
| 肥料 | 魚の粉とぼかし肥料・米ぬか を主に使っています |
米ぬかを使うことにより土の中の微生物が多くなり力のある 土となると考えています 「ぼかし」肥料とは、いろいろな材料(海藻の粉等)を使い発酵 させた肥料です 当園は、土作りにこだわっています「よい土から良い果物が 収穫できる」と考えて、くだものを育てています |
| 農薬 | JAの基準の20%減を目標に しています |
本年は、特に殺虫剤を少なくしています また、コンコードぶどうについては、ジャム用に皮まで使うとい うことで、回数 量ともかなり減らしました。 果物の病気により収穫量が減る事は、お客様の安全のため 仕方がないと思っております |
| 天候 | 猛暑・豪雨 | 4月下旬の霜は、夜中に一部園内で火を燃やしました 本年は暑い夏となりくだものにとっては良い夏とな り甘さもましています。 その後 8月下旬に雨の日が続いたため収穫量を 減らしました(なっているくだものを落としました) |
| 今年の特別作業 | すべてのくだもの | 除草剤を一切使用しないため草刈が思いのほか大変な 作業となりました。 何か良い方法がないかただいま検討中です |
| 有機栽培への挑戦 | 無農薬 無化学肥料 | 皆さまが考えている以上にくだもの栽培では、難しいと思います 無化学肥料はできると思いますが、無農薬は、なかなか難しい と思います。 ただ、当園は、お客様の安全と環境への影響を考え必要以上に 農薬を使わない。少農薬を目指しております また、人と環境にやさしい農業を目指しくだもの狩り園内に おいて除草剤の使用を一切禁止しました。 ただし、農薬を少なくする事により、当然収穫量は減ってきます くだものの発送等 お断りする事もございますが、どうぞご理解 ください。 |
| 注意 |
農薬等の使用について | 農薬の散布には、JAの指導により十分注意し散布を行っており ます。 安心してお召し上がりください |
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霜のため 園内で火を燃やしました 園内70%は、防霜ファンと呼ばれる 施設が入っていますが、4月下旬に 霜となりましたので、火を燃やしました。 防霜ファン 大きな扇風機です。地上10メートル程の 所に設置してあります。 霜で地表面が寒くなった時に、風を送り 冷たい空気を撹拌します。 |
※ 当園では、人と環境にやさしい農業を目指し園内において除草剤は一切使用しておりません。