デラウェアぶどうの一年間 (平成17年)

デラウェアぶどう

種なしぶどうです
小さいお子様には、食べやすいぶどうになります。

11月 肥料 魚の粉末とぼかし肥料 米ぬかを
肥料としてぶどうの木の下にまきます。
2月 剪定 2mほどに伸びた枝を20センチぐらいに切りま
す 最低気温ー7度 最高気温も3度ぐらいの
寒い中の作業です
4月 発芽 芽が少し膨らんできます
ぶどうの芽は、寒さに弱いため芽の出始め
綿のようなもので、守られています
5月 二本の芽 一つの芽から二本緑色の新しい芽が出てき
ます
この芽をどちらか元気の良い芽を選び、元気
よく伸ばすために一本に選別します
5月 小さいつぼみ この頃には、新しい枝も30センチほど伸び
ぶどうの形をした小さなつぼみをつけます。
6月 開花 種無しぶどうにするために、ジベレリンという
薬を使うので 他のぶどうほどきれいに咲き
ません
6月 小さいぶどう 小さいぶどうの形をしてきます
大きさは、マッチ棒の頭ぐらいです
まだ、ちいさいのでとても硬いです
色は、緑色です
7月 軟らかい粒 マッチ棒の頭の大きさのぶどうも、太陽の光と
水で大きくなります。そして、少しずつ軟らかく
なってきます。
7月 色づく 軟らかくなると 色も少しずつ紫色になってき
ます
ただ、このころの味は、酸っぱくて食べる事が
出来ません
8月 収穫 そろそろ収穫の時期になります
山梨県に比べ約1ヶ月ほど遅くなります
そして、たくさんの鳥が、甘いぶどうを狙って
きます
9月 終了 そろそろ収穫も終わりになります


ぶどう・りんご・なし・プルーン・桃・ラフランスのくだもの
家庭菜園の事で、質問がありましたらどうぞ

                  
有機肥料栽培・甘い美味しい
               
原遊覧園・原農園園
                ホームページ www.shinano.biz

                    info@shinano.biz